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: 人生薔薇色吐息
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    プロフィール
    HN:
    むささび
    性別:
    非公開
    職業:
    ポエマー
    自己紹介:
    三沢を探しに行って三沢になる
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    わたしが様々な人生を生きてもおかだと出逢うことを夢想するのはほんとにそうであったらいいのに。と思っているからである。

    こう寒くて月が明るいと思い出す。
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    おかだと黒田さんとの差をそろそろまとめよう

    黒田さんと比べておかだは
    野心家でなく
    豪傑でもなく
    何度立ち上がってもこなくそとは言わず
    少しだけ怖がりで
    だいぶかなり慎重で
    いつも何かを憂いている
    乱暴はせず
    そんなには賢くもなく
    朗らかさにも最近はとんと縁がなく
    笑うときは小さくクスクスと笑い
    誰かに生意気に見られることもない
    過去夢を追う夢を見せられ
    雨にうたれて底冷えし
    あれほどには分厚くも立派でもない肩を凍えさせ
    声はゆったりとおとなしく
    大口も叩かず
    大成することもなく
    だが不運でもなく
    いつもしづかにわらつてはゐない
    じっと見る目の先に私がいて
    いつもどこでも私を許します
    ただ私を気にかけてことば遊びに付き合います
    はじめはそうじゃなかったんですけど私がそうさせたんですよ
    すごいでしょ
    二年前は私のアパートで一人暮らしの延長のように始まった二人暮らしを、玄関を入ってすぐのキッチンと右手側に脱衣所と風呂場、左手側にトイレ、めったに仕切られることの無い擦りガラスのはまった白い引き戸を隔てて10畳のリビングというおかだの部屋に、私が寄生することで続けている。日当たり良好の築浅5階建てマンションの2階、小学生の通学路に面した静かな市道の傍。あの雨の夜、ずぶ濡れで私の部屋に帰ってきたおかだは次の日をまったく非生産的にのんびりと過ごし、手持無沙汰に転がっていたブラックジャック文庫版を拾い読みしながら、いずれ引っ越すから、とだけ言った。引っ越すからなんなんだと聞くほど野暮でもなければ、嘆かわしいことだが私は自立できてもいないのであった。結局ろくな話もしないまま、その日の夜、アイロンを自分であてたシャツと生乾きの皮靴を履いておかだは一度東京に戻った。

    それから新居に移るまでの間の話についてはまたの機会にとっておく。ともかくあまり気分のいい話ではない。それはおかだにとってもそうだろう。恐らくはあんたがたにとっても。



    二人で呼吸をしていくのに別段広すぎるということもないその部屋に、その他の生命体を受け入れたいとかなんだとか言いだしたのはおかだで、その話を聞いている瞬間には、おかだの膝の上に世に言う赤猫、虎模様のふてぶてしい御猫様がすでに堂々鎮座ましましていらっしゃいました。「この泥棒猫」と悪態をついてやると「雄だぞ」と差し出したおかだの太く頑丈な指にちょいちょいとちょっかいを出してナアとあざ笑うかのように牙を剥き候。ン、わたしが虎にトラウマってる話はもうしたかな。とありもしない記憶を引っ張り出しているとずんぐりむっくり立ちあがったそいつはうろうろのしのしと私を無視して窓際の陽だまりにだらしなく寝そべった。「大きなやつだろう、二週間預かってやる話になって、まあ大人しい猫だから大丈夫」おかだは私がもっとはしゃぐと思ったらしかった。

    いきものが三匹になって、具合の良かった部屋はなんだかうんとせまくなり、どっかり座りこんでテレビを見るおかだも、仕事を持ち帰ってPCを弄るおかだも、一台しかないベッドにぶっ転がって昼寝をするおかだも、風呂上がりのいいにおいのするおかだも、身体のどこかにあのデブ野郎を載せているのだ。おうクソデブ。貴様を去勢してやろうか。いや尻を見るにもうされているようだ。クク、ざまあねえな。

    ある夜、酔うと掴みあげた人様の家の猫のどてっ腹に顔を突っ込みたがるというおかだの謎の悪癖にヒイたのか、猫様はくるしゅうない的な顔のままなんでもないようにおかだの額を引っ掻いた。慌ててみっともなく猫を放ったおかだがこちらをチラと見てはは、と口角を上げてみせたのに、なんだか無性に腹がご起立申し上げましたわたくしは、ひらりと台所へとご退場あそばしました件のニャー様が戻れぬよう引き戸をぴったり閉めてヤツをねめつけ「ヤるぞオラッ」と鬨の声をあげた。おかだが小さな声で「さ、ささみが聞いてるだろ」と意味のわからない抵抗をするのでナアーーニがささみちゃんだコラ貴様も去勢されてーか、と首に掴みかかる。無理やりに合わせた目線の上で引っ掻き痕は細く赤い線になっていた。かわいそうに思ったので、手を離して取り出した救急箱に消毒液が無い、代わりに私のコップから日本酒の残りをティッシュに滲みさせ軽く叩き、万能薬オロナインをべたべたに塗ったくった。いたいともなんともうんともすんとも言わないのでいたたまれなかった。こんなことは初めてだし慣れないのでどうしたらいいかも知らず、救急バンを貼るほどでもなかったのでそこまでにする。酒でちょっと血色のいいおかだは手を伸ばしてリモコンでテレビを消した。ぐっと前のめるときに私の背中に添えられた腕にも猫介野郎のつけた傷がある。なんだってそうやってお前はいつもそうなんだ。いや待った。おかだは私にだけ一等に優しいのではなかったか?おまえは誰だ?おかだだろう。おかだ以外の筈がない。ねえ猫と私どっちがすき。そんなことは聞かなくてもよいのだ。わたしのおかだならば。「どうした、人が違ったみたいだな」と声が降る。ざんねん全く同感である。

    …カリカリ、カリカリ、と壁越しに音がして、目前の物体が「あ、クソ爪砥いでるな!」と立ちあがる。よし私も尋問だ。お前でこの爪砥いでやろう。約束の二週間まではあと三日である。ささみだか手羽先だかには、せいぜい見せ付けてやればよろしい。逃がすか!必死に首にしがみついた。









    とか言いつつも黒田さんは犬派鳥派っぽいし猫には集られてもなんか居心地悪そうにしているイメージ。いや鳥には突かれてたけど。最近黒田さんのことちゃんと観てしまったから自由度に欠けます。これ以上登場人物もいりません。幼おかだは昔々ハムスターかクワガタを飼ってたかもしれない。さかなは飼ってない。マンションはペット可。
    ところで私の前世が犬だった話は。そうそう、ゴールデンレトリバー。
    ふと寝返りをうったら台所の天井付近に浮かんだ雄っぱいのむこうに換気扇が見えた。酷く驚きうろたえて半泣きになりながら電子レンジへ押し込める羽目になり。まわりながらさかなはまたうたいまわるので、どうしようもなく夜も更けて眠ってしまった。どんどん遠ざかって寝苦しい思いをしながら脚が止まらないクーラーの密室にじわりこぼれる廃液のような嘆きも呻きもとうめいな腹に透かして全部を見ていた、その全部。
    罵詈雑言で始まりますた今夜も谷川マキのレイトショー、お付き合いいただけるなら続きから、お腹がすいているなら三沢もぐもぐ、気分を害された方はブラウザバックで履歴・クッキーの削除をどうぞ。※主に宇宙を題材としたようなしてないような谷川マキアートポゥェムのみに内容は改訂されました

    ここ数日はずっと三沢のことを考えて悶々としていた。ほかにすることがあんじゃねぇのかとまんがサークルの延々ちゃりんこ漕ぐツアーとかに参加して爽やかな汗を流そうとか、中途半端なエロアニメ探してなにか愉快な感情を上書きするとかそういう足掻きを試みたんだが、空しくも悶々としている・・・・B型H系は逆効果だった・・・・・いやあれ自体はさしてエロくもないし愉快だが・・・・・なんか「でも三沢モテるんだろうな・・・・(溜息」っていう誰得な心情になってしまった。もういっこ見た姉妹系のアニメはなんかきもかった。もっと頭悪いアニメないのかよ。爽やかな汗に関してはただひたすら汗臭い。ちゃり漕ぎ過ぎてサドルでケツ真っ平らになっかとおもた(゚ω゚`)


    みさわ・・・・みさわ・・・・・か。
    なんだろうばくらアツかった時はこんなん無かったのに・・・ほかのアレでも「畜生やられた抱いてくれ」っていう心情はあれど、こんな悶々としただろうか・・・・恥ずべきはそれでもまだ三沢である必要がないというふうに思えることである・・・・・ああ俺もお年頃なんだな・・・・・なんか痛烈に恋がしたいんだ。痛烈に。太字使ってまでなに言ってんのだろうと思う節あれど恋したいナウ。いやもうしてるのか?と思えばなんかやっぱり違うような気もする。だってディスプレイから出てきたりしないじゃない?あ~あ~畜生思いっきり甘えてうざがられたい。お互いずるずると引き摺って終わるような不毛な恋がしたい。みさわと。みさわと?たぶん違うんだな~。仕方ないから久々に乙女ゲーでもやって気を静めようかと思ったんだけど俺そんなん持ってなかった。探したらDSとNTが出てきた。ていうかこれしか持ってきてないんだった。まったく、おれが今したいのはデゥエルじゃない。みさわとイチャイチャラブラブうざっ したいんだ。みさわと?違う。恋人同士のでぅえるができれば誰でもいいはずだ。いや、だが、なんか、それも、ちがう。
    でもまぁ三次・・・・う~ん・・・・・惨事、あ、うん。さんじ。ないわ。だって俺にも相手にも乙女ゲー仕様の主人公ヒロイン補正掛からないじゃないかそれでは。だめだだめだそんなんじゃ。おれとくですらねぇ。
    よし。せっかく漫画部なんだ。漫画を描こう。おれがしゅじんこうで~三沢・・・みたいなヒロイ・・・・ンじゃなくてえ~となんていうの?攻略対象??・・・ん~??ま、いいか・・・・なんかそんなかんじで・・・・うっひょ~少女漫画じゃああああんすっげぇええええ未知の領域くない?なんかアレでしょう?今流行の少女漫画はAB通り越してCDEFGっていうかなんていうかずっこんばっこんするんでしょう?うっひゃあああああおれが?みさわ・・っぽいひとと?うおうぇぇええええひくわあああwwwwどんびきでござるわあああwwwwww
    ・・・・ふぅ。やめようそれはきもすぎる。そんなんはやりたいやつがやればいい。ひたすらきもい。
    もっとぉ~なんかぁ~河原で?夕陽を見ながら?石投げたり?居眠りしたり?宿題いっしょにやったり?床でだら~ってしたり?背中かいたり?なじりあったり?どんびきしあったり?・・・・あああどれも不毛且つ初歩的な少女漫画テンプレああ あざとい いや あざとい以前に以下

    結局そういうのが好きでも三沢とそうしようと思わないのは(いや実際できねぇんだけど!)っていうか接触禁止縛りゲーとかで悶々し続けているのは、あほみたいに素敵な三沢を妄想したあとのラディ現象(注:同人界におけるかわいい不憫ラディッツを見た後に読む本家ドラゴンボール「戦闘力たったの5・・・ゴミめ!」→(´゚ω゚`)に代表される症状)が嫌だからなんだよな~・・・みさわじゃなくたってよかったし、みさわを都合いいようにいじくりまわしたって、じゃあおれはだれに恋しているつもりなのか、ってなってしまうものなぁ・・・・・。

     

    ああ~っていうかおれは~。なんていうかな~。とうに手遅れっぽいんだよね。最近本家三沢でなくてまだましなんだけど、本家三沢トレスのきもい顔してるシーンとかみるとびっくりするもん。うっわ。とか思うもん。もんもん。生理的に駄目な印象を受けたりもするもん。もんもんもん。なるたけ現実を受け入れてそれでも萌えていようとおもうもの。あん?萌え?ちがうなぁ。べつに萌えて・・・・う~ん?なんていえばいいの?

     

     

    あっ!ちょうかっこいいことおもいついた。あれだよ。メタファーなんだよ。みさわは。おれの理想の。タニヤっちのことを除けばかくいう「好きなタイプ」のほぼ中間にいるのがみさわっぽい。タケシがいちばん近いかな~っていままで思ってたけどやっぱりいいひとすぎる。がんばれば殴り合いくらいできるような、もっと負のエナジーがなけりゃぁ。かといってシンジたんほどまでいっちゃうとこれまた中間からは遠いし。スナフキンとかはもうただのイケメンだよね。あれは誰でもどんな趣向の人間でも惚れる。いや、もう、正直なにがなんだか全然。

    夢小説でもありゃぁ読むのが三沢。でも三沢じゃないただのイケメン前提で楽しむ。揺らぎ揺らいでブレまくり見失うだから無接触縛りがないとやってらんない。そんな描写無いのに狡いイメージ。なぜか三万とかは許せちゃうのにタニヤとはなんか嫌それがみさわ。

    夢小説で読むのはないわーな万丈目。じゅうだいでもみさわでもあすかでもふぶきでももう誰でもイケる!という俺史上最強のビッチになってしまったが揺らがないオトメン。本家ひでぇのにカリスマ的にかっこいい右側それが万丈目。

    十代が薔薇園の住人なら万丈目は百合園。みさわは良くてもつつじ。フラワーパークかよ。ざうるすはジュラシックパーク。翔はトイザラス。もういみふめい。

     

     

    ここ一週間記事がないのも毎日毎日こんなの書いててとても公開できるものが書けなかったからなんだよ。

     

    あああああああ。これもボツった。

    そういえば映画観てきたんだけどという話を弟にしたら驚かれました。言ってなかったんだっけ。
    でも結局「豆腐きらいだから俺観ない。」って言われちゃったよ。さすが豆腐。
    「俺観たいのゆーせーさんだけだから!」とか言うからじゅうだいはどうしたのさ!って言ったら
    「・・・ああ。じゅうだいね。おれのともだち」 な ん で す と ー !
    ええ~じゃぁおれっ/////おれはみさわのっ「あ?みさわは・・・一緒に住んでるし。ルームメイトだからニヤニヤ」
    お前おれの下の階に住んでるの?!「?あぁそうだよ。おれはルームメイトニヤニヤ」

    (´ω`)こういうところで姉を甘やかす弟で心底うれしかったよ。うん。普段もっと踏んでくれても構わねぇ。
    ・・・それにしてもアルェーここ見せたっけ?マンション妄想話したっけ??まぁいいや。
    たぶん「とあるハリポタのオリンポスの神々」みたいな名前のアニメとかの影響で、ルームメイトだの学園都市だのに虚無な憧れを抱いているぽい。俺も学園都市に住むけど?って言ったら「モノレールとかキレイでハイテクなかんじの建物とか?!」って訊いてくるわけだよ。ごめんね姉ちゃん馬鹿でごめんね。悪の組織と戦うよりは、湿気を追い払うために除湿剤装備で死闘するかんじのローテクタウンだよ。高速鉄道で45分、混沌と化した聖地と繋がるそこはフロンティア(開拓地)。

    あと「sin青眼くれ!・・・ぇ?真紅眼?イラネ」だそうです。ありがたきおとこば。
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