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: 人生薔薇色吐息
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    プロフィール
    HN:
    むささび
    性別:
    非公開
    職業:
    ポエマー
    自己紹介:
    三沢を探しに行って三沢になる
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    しもねたです

    ずっと芯たんと騒いでた緊縛筆責めM康。
    毛ほども縛れてないし筆使えてないし雄っぱいも筋肉も描けなかったし
    芯たんの筆に期待します
    二人がスウェットなのは和装も鎧も面倒だから
    ぶっちゃけ毛筆よりも三成くんの前髪のほうがコシがあって良い字が書けるのでは
    前髪から墨汁垂らしてるイケメンとか新しくないですか?

    三成くんと海馬社長がごっちゃになって眉無し影付きになるのはもう致し方ねえや
    似てるもん


    iemisa.png
    あと家三落書き いえみつではなく いえみさなので注意 おべべ交換
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    描きたいものは他にありますが描けるうちに描いておこう的な
    てんは♡ぜっそー
    ぼくはよくキャラクタがわからないのですが、赤い人は甘いものがすきなようです。
    たぶんあとで直す 下半身長い
    「何が出来上がるかわからんが、とりあえず入れてみよう」
    「え~そんなに入れちゃうの…?」
    「傷んできたし、腐らせる気は毛頭無い」
    「人にあげたらいいじゃん…」
    「産毛も見えんモーロクどもに分けてやるトマトなどない」
    「うぶげ?」
    「…どこを見てるトマトのだ ほら」
    「……あ~うん…生えてるね…」
    「この産毛の風流もわからぬ輩にやったところで浮かばれまい」
    「風流て…浮かばれない?トマトが?」
    「…生産者の方々?」
    「死んでなくね?」
    「…将来的に?」
    「…そうかなぁ……しかも疑問形かよぉ……」
    「入れるぞ」
    「うぎゃ~…」
    「なにができるかなっ!」
    「既にグロいよぉ~…」

    「うん!うまくはないな!」
    「随分好意的なご意見ですこと…」
    「食えないほどではなかろ」
    「う~ん…遠慮したいほどではある…」
    「よし普通にトマト食おう」
    「でもさ…もったいないだろこれ…」
    「だってうまくないじゃん」
    「うん……それはそうなんだけども…」
    「普通にトマト食ったほうがうまい」
    「…結局食わないなら一緒じゃん…」
    「結果でなくて過程を見てほしい」
    「鍋ん中が廃棄処分場の如しだったよ…」
    「あ~トマトうまい」
    「聞けよ…鍋の残りど~すんだよ…」
    「捨てる」
    「…なら配ったほうがよかったじゃん…」
    「思い通りにならないなら飼い殺したい的な?」
    「例えがイマイチだよ…しかも自ら手を下してるよ面倒見切れてないよ…」

    「な~そういえば産毛…」
    「産毛?」
    「おめーんじゃねーよトマトのだよ」
    「なんだそれがどうした」
    「どこが風流?」
    「あー」
    「桃にも生えてるよな?」
    「いや、トマトのほうがエロいかなと思って」
    「エロい!?どこが?!」
    「いや人肌みたいで」
    「えぇ…」
    「食べた後口の中に皮が残るのもいい」
    「うぇ……お前人肌食ったことあんのかよ…」
    「や、や、そこらへんは 鶏皮とかから 察するに?」
    「普段鶏食いながらなんてこと察しようとしてんだよ…」
    「主に…エロい事を…」
    「煩悩に素直すぎるよ……食いながらエロはやめようよ…」
    「それとこれとは別に関係ないと思う」
    「人によるよねごめんね…」


    トマトえろくないですか
    楽園に生えてたなんちゃらはトマトだったのではないでせうか
    というくらいにえろく見える
    熟れたトマトはほんとうにやばい 熟女!
    まだ固い、ほんのすこし青さを残した淡い赤ならばもうそれは なんか 処女的な
    女性的なえろさがあるのです まるいし
    ぼんやりえろいことを考えながら生きているせいで寝付きがとても悪くてかないません

    明らかに体力切れ
    等身高いのはとてもむずかしい
    顔細かく書けないし 目ちいせえし 体歪むとおかしいし
    そしてきぐるみのあの短足具合をまったくいかせない
    毛利の萌え袖も消えた
    ああ目が目が痛い目が ぴかぴかりん! 
    深夜にズッ友がどうこう言ってたら憧れの同人作家さんからリプ飛ばされて、あああ本読みましたすげーよかったですって言っときたいいいと思いながらも「ズッ友とズリ友似てますよね…どうでも…いいですけど…」というリプを飛ばして終わった。
    せめてごあいさつくらい…とおもったけどもいやもう…いいや……ズリ友の話しただけだし……と思って…orz


    なんだそれw
    07384a8a.png
    きぐるみパジャマを着せるうろおぼえばさら企画in関ヶ原(ポケモン)
    考えれば考えるほど三成=ガルルにしたほうがよかった気がする前髪的に
    あと電気タイプならどっちかっていうと筆頭 家康はネズミというより狸
    総合して、赤いきつねと緑のたぬきにすればよかったね

    ~今後の予定
    双竜(ドラえもん&ドラミ)
    瀬戸内(ケロロ&ガルル)
    真田主従(ガチャピン&ムック)
    やるかもしれないしやらないかもしれない
    ていうか最近それどころでもない やることやれ

    その昼過ぎの雨はあまりに静かに降りだしたので、外に出て傘を差さなければ、もしくは車のタイヤがアスファルトの浅い水面を叩かなければ、全くもって晴れの日の様相であった。あくまでも聴覚に関する限りでは。
    ゼミの帰りにスーパーで夕飯の食材を適当に見繕い、家路を傘さし運転で進む。霧状に舞い上がる水滴は、履き古したブルージーンズの膝上をじんわりと濡らした。五月の連休前、天候はこうでも、過ごしやすい気温のお陰で気分が良い。

    自転車置き場になっているアパートの階段下で、傘をたたむ。ふとキイキイと小さく何かが軋むのが聞こえた。雨の下へ出て見上げると、二階の角部屋のベランダに、緩やかな春の風に煽られ洗濯物が揺れている。家主は雨が降り出したのに気付かずにいるのだろう。窓は網戸だけで、硝子戸は開かれたままだった。在宅なら、広い部屋などこのアパートには無いから、駐車場からでも声は届く。教えてやるべきか。あのまま洗ったものが台無しになっては面倒だろう。声をかけてやるくらい、なんの手間でもない。持ちつ持たれつ。ここは助け合いの心。一度息を軽く吐き、胸で新しく湿った空気を吸って、再びベランダを見上げる。

    と、部屋の主が思い切り網戸を引いた。戸は開き切って桟を枠に叩きつけられ、タン、と小気味良い音が辺りに響く。
    大きく開けたばかりの口からは、声にする予定だった酸素がアァと漏れた。痩せ気味の青年は慌ただしく洗濯物を部屋に片付け始める。
    …まぁ、よかったじゃないか。正直拍子抜けしてしまった心にそう言い聞かせながら、すっかり洗濯物の取り込みが済むまでのほんの数秒間、ぽかんと上を見上げたまま間抜け面を晒していると、青年はふと此方に気付く。目線が一瞬かち合い、そしてなにも見なかったかのように外された。降っていたなら馬鹿みたいに突っ立ってないで、とっとと教えてくれればよかったのに、とでも思っているのだろうか。表情のない横顔に、なんとなく機嫌の悪そうな雰囲気を漂わせている。
    まったく間が良かったのか、悪かったのか。ぼんやりと考えながら、まだ青年から目が反らせずにいると、青年は部屋に入ったところで振り返り、聞き取れないくらいの声でこんにちは、と呟いた。独り言のような挨拶に、あ、とこっちが答えようとしたところで、窓枠にかけられた手は硝子戸を早々に閉じてしまった。
    また阿呆みたいに口を開けたまま、しばらく呆然とした後、すっかり湿った前髪を掻き上げ、階段を登る。青年の部屋の扉を通り過ぎて、自室の鍵を開け、冷蔵庫に買い物袋の中身を詰め直すと、ベッドに寝転がった。

    粒の大きくなってきた雨が、しっとりと地面を濡らす音がする。急に身体が重くなり、うつらうつら天井をみつめながら、ほんの数分前聞いたばかりの無愛想な青年の声を思い出そうとした。
    先ほどまでの雨足の様にささやかだったたった一語の挨拶は、今の雨粒のように地面をしっかりとたたく。
    雨と同様、勝手に降ってきて、前髪を濡らしていって、それだけ。
    だがなに、こんなものすぐに乾くだろう。

    晩になって目が覚めた。寝像が悪かったのか、凝った体をむりやり引き起こす。
    寝ぼけ眼にふと点けたテレビの画面光が沁みる。前線は週明けまで列島を覆うらしい。明日も傘が要る。
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