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: 人生薔薇色吐息
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    性別:
    非公開
    職業:
    ポエマー
    自己紹介:
    三沢を探しに行って三沢になる
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    てんで気に入らない気持ちっていうのは連鎖するもんだ。だからクソみたいな気持ちをよりクソみたいな感情で洗っていくのはひとつの方法だ。
    うんざりして定時退社しとっとと風呂を済ませば二時間ほど空いたのでイヌの映画を観た。まったく、動物ってのは不潔で汚くて衛生的じゃなくて臭そうだ。わたしはエリーが死んでまたひとりになるカルロスの話が気に入った。そうシナリオってのは、情緒に溢れたヒロイックで悲劇的な見せ場がなきゃいけない。
    シナリオも歌も繰り返しってのは良い。一番美しいダンスだ。短くて簡潔で無駄がない。それでいて冗長だ。年寄り向けの保険のコマーシャルのようにゆっくり何度も繰り返すのは情緒に欠けるが、多過ぎず少な過ぎない回数を反芻しなきゃならない。ってのは、きっとセオリーってやつだ。ぐるり輪を書いて始まりに終わりが帰結する、あまりに詩的で良いじゃないか。全てがそうあるべきだね。
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    犬も猫もよく知らないがいつも犬派だ。猫もなかなかかわいらしくできているがどうにもよそよそしい。きっと猫には好かれないだろうという思惑もある。とにかく暑くて怠くて毎日腹を下した夏が続く。人を殺すのは夏だ。
    とびきりロマンチストな私は詩的表現のために一度彼女を見棄てたのだが、さてよりロマンチストだったのは私だったのか彼女だったのか。
    いつでも私は次点以下なのを忘れてしまうがきっと今度も確定的に負けたのだろう。またいつか会えるのかな?はたまた五十の私の前に現れる彼女の呪いを夢想する。悪くない。ダサい私と違ってセンスが良い。趣味はいまいち合わないが。いやそんなことなかったのかも。
    白状するなら、今度私のために詩を編んだ彼女の舌は、一生のうちに触れたものの中で一等に柔いのだ。そんなことよりはやくカレピが欲しいと恋愛脳は常にハイオク満タンで吼える。三十手前のロマンチックはただ加速する。
    ご機嫌が安定しないのどう考えても社会的に問題あるし、それがホルモンバランスのせいならばたかだかホルモンごときに人格左右されちゃ堪んなくない??って気持ちと、ホルモン説は甘えでただ傲慢で甘えているだけでは?という話とで渦巻き、思えばたしかにわたしは全世界をバカだとマジで感じていたのであった。ヤベエ。
    思い上がるのはやめて慎ましく生きようとも思ったが、マジで私は私という人間が至高だから仕方ないと引くほど本気で思っているので無理でした。だって私よりみんなバカでしょ???(けろり
    だって宇宙の真理を理解できるのは私だけだもん。わたし誰よりもかしこい。いや引いたね。マジで思ってるからねさすがに引いたわひいた。驚くほど。ていうかバカキャラで生きてる人普段どうやって生存するための自尊心補ってんの????生き恥は晒しまくらねば生きられぬが恥を自覚したら負けじゃね????正気になりたくねえーーーーー
    乃亜編すごい面白いんだけど…やば…
    大人になった瀬人と剛三郎が相変わらず論理的な会話を展開する、義父の死後いつの間にか剛三郎の背を抜いた瀬人、「あの時」で伝わるチェスの話、墜ちろエクゾディア、の美しさ、もうなにも要らないほどに完璧である。この二人憎み合ったままでも生きていたら良き理解者であれたのだろうに、だって人間が似通いすぎている。瀬人はひどく剛三郎に人格形成を影響され、剛三郎は自らの死の選択を瀬人に起因するものとして疎んでいる。会話の鍔迫り合いは瞬間に優劣を入れ替え、互いの人格を否定し無視し執着する。剛三郎も瀬人も強きに阿らず媚を売らない人間である。頂点に立つ優位者であろうとする。そういう意味では乃亜はよほどモクバに似るのだろう。優位者がそばにいたことで自己の存在を定義する者。正当なる継承者として完成したのは瀬人であって、そこはアニメ版でなく原作の「私を殺すことによってお前は完成される」みたいな思考を持ってるガチ勢な剛三郎を推したい。きっとあいつも父親を殺したに違いない。
    あとこれは何度も言うけどリマスターで切り落とされた情報量を悔やむ
    こころが息切れしていてそれは己の慢心つーかもう調子こいてる様を自覚した時もうダメだこれ信用に値しない、と判断される恥ずかしさであってセルフリスペクトに値しない貴様はもうダメだ、信用に値しない
    ウミイグアナ=ガラパゴスから出ることなく進化することもなく何不自由ないロハスなわたし
    極地写真家のおかだ=わたしを探しにきてくれるもの
    アクファが終わってほっとした。最後までアクションデュエルを愛することはできなかったが、それももう終わりだ。エンタメデュエルがノットフォーミーであることも、消えた瑠璃たちのことも考えなくてよろしい。全て終わった話なのだから。
    アクファが終わってほっとした。もううすら寒く幼稚な精神論を聞かされることもない。毎週のノルマのように追う必要もない。
    新しい世界がはじまる。アークファイブは終わったのだ。ほっとしている。
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