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: 人生薔薇色吐息
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    プロフィール
    HN:
    むささび
    性別:
    非公開
    職業:
    ポエマー
    自己紹介:
    三沢を探しに行って三沢になる
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    外があんまりガスっている夜だから、わたしは大嵐の夜にチェゲバラが迎えに来てくれるんだけれども、こんな夜霧の向こうから誰かが一緒に逃げようやと声をかけて来てくれても、それはそれでいいやなぁとうたを詠む
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    今日この日からでも明日どのタイミングからでも違う生き方ができるはず、違う人間になれるはずなのだが、はたして私は私を良しとするからこのままでいるのだろうか、どんだけ自分に甘いねーーーーーん腹がいたい
    轢いてもいないのに肩身狭く余生他人の目忍び遣り過す練習をしたりおかだの人権を奪ったりマレーシアへ三沢の墓参りに行きました、先月の話かなぁ
    楽しく生きててちょっと寝すぎて体力落ちてること以外は概ねなんも怖れはないんだけど、最近チックの気が強くてふとヤラカシを思い出しちゃ衝動的にあちゃーって自分の頭ひっぱたいてる(2回/day程度)。やらかしてる自覚が人並みにちゃんと出てくるときあるんだよ私にもさーこうなんていうか正気に戻るというか
    全然正気なんかいらねぇ。。。ラリっていてえよ!とはいえ徳をスタックしていってまっとうに生きるのも大切なので、とりあえず「人の話を遮らない」のと「ナメてかかってクソ生意気するをやめる」のを当面課題にしよう。人の話を遮らない人って本当に遮らないんだね、スゲエ〜
    やはりいろんな人を見るのは大事です、己れだけではサンプル数少なくて常識あまりに容易く歪むでな
    気にしないでいたけど私は常識がぶよんぶよんというか絶好調なときな私になっとってん、社会的にヤバし
    誰かの役に立とうとかミリも思えなくなり、手柄を上げてやるぜ褒められてやるぜとか思えなくなったらどないせばえの
    いまクソのように怠惰に時間を潰して賃金をもらうのが世のため人のためにならんのだからぼくはどうすべきなの
    ぼくはくだんねー人間だなー
    そんなことがわかったから何だっつんだ?

    己くだんねーなーつまらんなーってなったらもう俗物だよ!己は己を一番プレシャスだと思えるこの世で唯一の存在なのにそれもできなかったらプレシャスには一生なれねーよハァアーーープレシャスになりてえ せめて己のプレシャスでいてえ ワナビーーマイプレシャス
    誰かのなにかになれなくていいし世のいや世界のなにかにもなれなくて全然かまないし社会のなにがしかになれなかったとてもう良い、わがままは言わん
    そりゃ優秀でものが良くわかる気さくな親切なおもしろい人に成りたかったがそんなことはみんなそうなので、兎に角ばかでもよく気の利かないぶさいくでもいいから終始機嫌のよい氣分の良い人でいたかったがしかし、機嫌よくしていることがこんなにも気にくわないとは思わなんだ
    機嫌が悪いと言いたくなる
    気を遣ってくれと言いたくなる
    私に構わないでくれと言いたくなる
    つかれたと言いたくなる
    病気でいたくなる
    人に冷たくなる
    なんの権利があって??
    私になんの権利があって??
    私は何様やねん
    何様でもない


    プレシャスではない
    エドとDDについて考えているのが好きで(ほんとに養父養子の関係が好きだな)、それに関連してふと斎王のことを思い出したんだけれども。
    斎王はエドを利用しておきながらエドの親しい友人であり続け、エドが斎王を危機から守ると誓っているのにもかかわらず、斎王は運命を知る者であるために毎度十代を選ぶことになるのだけれども。
    そもそもその運命を斎王のもとへ連れてきたのはDDだったわけだ(違うかもしれない)。
    DDの死について、彼が一度も正気に返らず話が終わるので、なんだかなぁと思っていたのだが(もちろんそのドライさがGXの特筆すべき美点である、ゼアルやアクファだったらうぜえくらいに正気に戻して冗長性の高いセリフを2話くらい使って言わすはず)、斎王のもとに青血を持ち込んだDDは間違いなく正気で、それゆえ恐れていて、それで尚チャンプとしてエドの後見人として振舞っていたのであるからして、もちろんそこらへんの描写も五秒あるか無いや程度の話だが、非常に切り落とされた不必要の無い最低限の美しさがそこにあったのだと、なんとなくわかったような…わかんなくなったような!
    最近どうやら正気でない
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