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: 人生薔薇色吐息
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    プロフィール
    HN:
    むささび
    性別:
    非公開
    職業:
    ポエマー
    自己紹介:
    三沢を探しに行って三沢になる
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    ヤダと言ってもやめないでみて、それはそういうヤダじゃないから、と面倒くさく絡んだら、それは難しいな、嫌われたくないから、強引にはしたくない、と言うので目が眩んだ。
    ひゃっくりを止める際の会話である。
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    おかマキブログをやっている話をしましたっけ。現実と妄想がごっちゃになりがちですけれども事実やっているのです。何処でというのは私の精神安定のため伏せます、知っててもとりあえずは私の前だけでもいいので永久知らないふりをしていてください。
    そうそう、で。寝落ちしそうな時にブログをつけておくと、次の日イマイチ書いた覚えのないおかマキがそこにあるわけ。私はそこに物凄い自給自足の仕組みを見たのよ。
    大筋の話をしちまいましょう。おかだとの出会いの話は、もう散々したしまだ散々したいのですが一旦置きます。
    カティングエッヂなところのストーリーは、時間の不連続性に気付いたおかだが精神不安になり、天体観測に誘ったのに断った屋上から飛び降りによる自己実現を図ります。ここら辺「一人称が使えない」というおかマキブログルールに従ってうまいことやりたかったが出来なかった。
    からの、運悪くベランダに転落しただけの軽症で済んだおかだは、均衡を崩したがために時間の不連続性に完全に呑まれてしまいました。ここからいざ第二章のはじまりはじまり、といったクリフハンガーを用意した、つもり。
    …チンケでしょう。そんなこたどうだっていいのよ。
    眠たいので今晩はここら辺にします。あとおかだが三沢のこと好きだったらってのがお気に入りすぎて今後の展開に影響しそう。
    苦しむ事はない苦しむ事はないこれ以上苦しむ事などなにもない

    黒田さんの本を読んでいて気付くんですけど後藤さん視点で進むような話は後藤さんのフィルタを通しているからか黒田さんがとても好みに見えますしきっと後藤さんて人も黒田さん好きなんでしょうね確かにねという同人のこと。
    わたしは黒田さんになりたいわけじゃないから黒田さんがなに考えてるか全部はわからない方がいいので誰か視点で黒田さんの話をされるときゅんきゅん。黒田さんがなに考えてるかわかってしまったらそんなにあっけないことないでしょ。後藤さんという目を見つけてわたしはいっそうなににも不自由しないね。
    とかぶつぶつやっていたらおかだが俺はこの人の代わりかーとか言うもんだからとんでもない!お前はもう別個の存在だよ、お前がなにを考えているのか知りたくないなあ。ところで後藤さんが黒田さんに必要とされてないかもというふうな強迫観念に駆られて焦るとき必ずわたしはザマアミロと思います。ザマアミロザマアミロザマアミロ。ザマアミソヅケ!あいつきっとたぶん大切にされてるのに一生気付けないで死ぬんだうらやましいなあザマアミナサイ。イイナア。おかだお前はわたしがいないとどうにもなんないもんね。結局お前はわたし。ハイこのザマ。だれのことを悪く言ってたんでしたっけ?そうそう、時間連続体において因果関係の不足が引き起こすパラドクスについてでした。
    もう数え切れぬほどに出会い直したおかださんは、都会の飲み屋で居心地悪そうにしていた。わたしも同じきもちであった。今度も互いにお一人様であった。一人でやると酒は旨くないでしょう、なんて言って気弱そうに眉尻を下げた。その他の多重次元について、わたしはいくつか記憶にあったのでねっとりとおかだをみた。わたしと呑む酒だってそうそう変わんないでしょうに。そう思って卑屈になる。グラスを持ち上げて氷を傾ける横顔の、少しだけ上気した頰の色が見慣れない。飲み慣れないアルコールに照り返す琥珀のまなざし。思わずおかださん、と呼び掛けたかったのに、肝心の聞きたいことがなにも見付からなかった。あんたの全部をもう知ってる。
    あーこんなこと聞くの失礼ですけど、今お歳は?間を繋ぐボールが投げられる。なんと答えよう。もう五年になります。否。もっとつまらないやつがいい。そうだ。幾つに見えます?
    名前をつけては分類したがる人がたくさんいるけど、ほんとのとこ世の中には二種類しかないねん、スケベか、スケベでないか 名前なんか付けちゃ無粋さね。


    侘びも寂びもないおしゃべりだから、私だってひとに負けずたくさんの無駄口を叩くんだけれども、寄って集ってあーじゃないこーじゃない言うと、失われてしまう自分だけのなかの象牙とうすももの色したモヤンモヤンがあんねんよ。っつったらおかだが見紛うほどほんのすこしだけハナで笑った。気がした。
    そうやってあいまいに言語化されて消えゆく運命となる久々のうすもものモヤンモヤンが、いま私の中にある。
    おかだからすっぽりと表情が抜けて虚ろな目がどこかを見ている。ひとりごとを言い始めたら、いよいよ人はダメです。とか言うことを村上春樹が言っていたかもしれない。知らない、私は村上春樹を読んだことがない。きっとそんなようなことは万人が言うのだろうから村上春樹も一度は言ったに違いない。ようは確率の問題だ。
    おかだが笑わなくなったらそれを埋めるように華やかな女の影が増えた。そのまま笑わないでいてくれたらいいと思う。日が昇り沈む間ずっとおかだも私と同じように傷付くのだったら良かったのにと妙なことを考えていた。
    自我のないおかだを眺めて生きている。
    ていうかおかだカッコ良くない?ほんと顔とかフォルムとかめっちゃ好みなんだけど最近なにも言ってくれない
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